福岡県北九州市 オフィスビル(マンション)火災事故後の煤(スス)取りと消臭作業 ゼネコン様より依頼 福岡市より消臭特許技術で対応
ダスメルが現場調査に伺った時には室内道具は片付けてあり、壁や天井に燃え焦げや煤が一面に付着している状態でした。
天井は所々天板が落ちていました。
ダスメルの消臭特許技術と、火災消臭を幾度と手がける経験で、即ご依頼となりました。
室内解体作業はゼネコン様がして頂けるとのことで、ダスメルは火災消臭が主な作業となりました。
火災消臭作業前
火災消臭作業開始
道具の出し入れを頻繁に行う動線をメインに養生をしていきます。
火災消臭に限らず特殊清掃での動線養生は、ニオイの元となる物質や汚れを作業現場から外部へ持ち出してしまう二次災害二次被害を防ぐために必ず必要な作業となります。
しかも、ほとんどの現場で退出時には養生を撤去し作業再開時に改めて養生作業を致します。
面倒であっても必要な作業となります。
火災消臭 煤(スス)取り作業
養生が終わると火事やボヤで出る煙とともに部屋中に蔓延し天井や壁、そしてその隙間に入り、こびり付く煤を取る作業になります。
火災の燃えた臭いを消臭するために最も大切になる作業となります。
ここで作業人数を入れ時間をかけてススやコゲを除去していきます。
煤や焦げを除去する目的は、悪臭の発生源であることは当然ですが、ダイオキシンなどの有害物質除去のためにも手を抜いてはいけない作業となります。
煤取り作業では、より煤除去にふさわしい洗浄剤や、洗浄後にいつまでも泡が出て作業効率が落ちるような洗浄剤でなく、泡が立ちづらい薬剤を使用して作業効率を上げています。
この煤除去作業は人海戦術となりますが、知識経験の無い作業員だと人数がいくらいても意味がないので、しっかり作業指導を受けた作業員で煤取作業を進めていきます。
※サンダーを使用して煤取をすることもありますが、躯体を削ってしまうことや作業時の大きな騒音・サンダーで削った粉塵が大量に舞うためダスメルでは現在サンダーは使用していません。
火災ボヤ臭専用消臭剤散布
火災後の燃えた臭いに有効的な消臭剤を散布します。
※画像取忘れにより別現場の作業となります
ダスメルが火事現場で消臭剤として使用する薬剤は、アメリカで主に使われている薬剤を主に使用します。
ダスメルが所有するIICRCの国際資格で使用する消臭剤でもあり、火災事故が多いアメリカで多く使われている薬剤になります。
消臭剤をしっかり躯体に染み込ませ、躯体の隙間にしっかりと注入していきます。
封孔作業(特殊コーティング)
消臭作業後は、消臭剤では取り切れない臭いを除去するため壁・天井・床に入り込んだ臭いを塞いでいきます。
壁や天井にはポーラスと呼ばれるとても小さな穴がいくつもあります。
ポーラスの中に更に小さな臭気元が入っています。これは消臭剤では取り切れない為、特殊な薬剤を使い封孔していきます。
躯体に染み込んで躯体の中で膜を作る薬剤や臭いを通過し、辛い塗料を塗布していきます。
封孔するために複数の材料を複数回塗布していきます。
以上の作業により、火災後の頭を悩ませる焦げた嫌な臭いが消えます。
オゾン濃度測定
有害物質除去作業
消臭作業は以上で完了ですが、空間中に浮遊する有害物質を光触媒散布やオゾン燻蒸にて可能な限り分解していきます。
有害物質分解に有効なオゾン濃度になっているかを測定器でモニタリングします。
作業終了
臭いが無くなった後は原状復旧作業となりますので、あとはゼネコン様が引き続き作業を行われます。
他のお店で見積りを取られたお客様
最後に一度お電話ください!
料金は、ご相談させていただきます。
荷物の整理、お部屋からの搬出作業、部屋の掃除まで全て私どもにお任せください。
必要な荷物だけを全国どこへでもお届けします。
不動産関係、大家さん、夜逃げの片付けなどお任せください。
自動車(車)の廃品回収も始めました。もちろん動かなくなった車もOKです。
HOME
私たちの想い
業務内容
特殊清掃とは?
特殊清掃の流れ
特殊清掃 救急パック
カビ殺菌除去
畳のカビの落とし方を解説!ひどい場合はプロに相談を
特殊清掃 ペット臭消臭
水害復旧
洪水の備えと初動対応の完全ガイド
床下洗浄専門会社
【完全保存版】浸水した時の対応マニュアル
自分でやるのは危険?床下漏水は弊社に相談!
火災復旧
火災臭の消臭
タバコ消臭
タバコの臭い 原因と消臭方法
風呂釜洗浄
風呂釜配管消毒洗浄