特殊清掃
火災復旧
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
火災現場復旧の流れ
ダスメルクリーンの火災復旧の特徴
火災復旧作業内容
スス除去・特殊コーティング
火災の際、有機物(炭素を含む物質やプラスチックなど)に不完全燃焼の状態で火が移ると煤(スス)を発生しながら燃えます。
火災では、酸素濃度や温度によって気流が発生し、気流に乗ったススが家中の至る所に付着します。
このススと気流により、家中は燃えた臭いが染み付いたり、有毒物質、ダイオキシンも含まれておりますので、健康被害を受ける可能性もあります。
1. グラインダーによる研磨
スス除去には、グラインダーを使用した除去方法と特殊コーティング材を塗布する除去方法があります。
グラインダー除去方法は、建物の表面を薄く削って行きますので、染み込んだススも除去可能です。 しかし、建物の構造強度の低下の懸念がある場合があり、とにかく時間がかかる作業になる為、費用も大きくかかります。
2. 特殊コーティング
特殊コーティング除去方法は、ススを荒払いした後に特殊コーティング材を塗布しススを封じ込めます。
時間面や費用面を考えると、現在は特殊コーティング除去作業で施工する現場の方が多い状況です。
有害物質(ダイオキシ、一酸化炭素、塩化水素、シアン化水素等)の除去
ススを除去した後でも、空気中には有害物質が浮遊付着しています。
- 発癌性の高いダイオキシン(C4H4O2)
- 濃度によっては、1〜3分で死亡する恐れのある一酸化炭素(CO)
- 粘膜等に炎症を起こさせる塩化水素(HCI)
- 化学兵器でも使用されたシアン化水素(HCN)
等があります。
これらの有害物質の分解除去する為に、ダスメルクリーンでは、高濃度オゾン発生機と専用の薬剤を使用し日常生活可能のレベルまで有害物質を除去します。
◆高濃度オゾンで有害物質を分解
◆専用薬剤で有害物質を中和
オプション作業で、臭気測定やダイオキシン測定等もございます。
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