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床下カビ取り業者を
選ぶ前に知っておくべきこと

床下カビ取り業者を選ぶ前に知っておくべきこと
ダスメルクリーン(福岡)

「最近、床下からカビ臭がする」「家の床下を見たら黒いカビが広がっていた」そんな経験、ありませんか?

床下のカビは、目に見えにくい場所に発生する分、気づいた時にはかなり広がっていることが多く、放置しておくと住宅の構造や家族の健康に深刻な影響を与えることもあります。

本ページでは、福岡県を拠点とし、床下のカビ取り・防カビ処理に特化した【ダスメルクリーン】が、業者選びに失敗しないためのポイントや、他社とは異なる当社の強みについて徹底解説します。

床下のカビ、なぜ発生するのか?

床下は日光が入らず空気の流れが悪いため、湿度が高くなりやすい場所です。
さらに、日本の気候は梅雨や台風の影響で湿気がこもりやすく、結露や水たまりができやすいため、木材や断熱材に含まれる水分がカビの温床となります。
 
主な原因は以下の通りです

  • 結露や湿気のたまり
  • 雨漏り・配管漏れ
  • 地盤からの水蒸気上昇
  • 換気不足
  • 周囲の草木や雑草による通気遮断

放置のリスク|住宅と健康への被害

カビの被害は見た目だけではありません。

  • 住宅への影響:木材や構造材が徐々に劣化し、家の寿命が短くなります。
  • 健康への影響:カビの胞子はアレルゲンとなり、喘息・鼻炎・皮膚疾患などの原因となることがあります。
  • 室内空気の質の低下:床下のカビが室内にまで拡散し、空気中の胞子濃度が高まります。

一般的な「カビ取り業者」に潜む落とし穴

多くのカビ取り業者は、「見えているカビ」を表面から除去するだけです。
しかしそれでは根本的な解決になりません。
 
そして、もう一つ重大な盲点があります。それは——
 
腐朽菌の存在です。

腐朽菌に要注意|カビ菌を取ったあとに襲ってくるリスク

カビ菌と腐朽菌は、床下環境の中でバランスを取りながら生息しています。
 
しかし、一般的なカビ取り剤ではカビ菌のみを除去し、腐朽菌には効きません。
これによりどうなるかというと、ライバルが消えた腐朽菌が一気に増殖し始めるのです。
 
腐朽菌は木材を内部から分解するため、気づかないうちに家の土台がボロボロにされる可能性もあります。

ダスメルクリーンの対応力|カビも腐朽菌も徹底処理

当社ダスメルクリーンでは、腐朽菌にまで効果を及ぼす特殊な防カビ剤を使用しています。
 
さらに、薬剤の特長として

  • 有機溶剤タイプで水を使わない
  • 乾燥が早く、床下の湿度を上げない
  • 木材への浸透力が高く、カビの菌糸(根)まで除去
  • 再発防止効果が高い

 
他社のように水で希釈された薬剤では、床下の湿度をさらに高めてしまい、むしろカビが再発しやすくなります。

防カビ剤の違い|水希釈 vs 有機溶剤

一般的な防カビ剤は水で希釈して使用します。原液1に対し、水を数十〜数百倍に薄めて使用するため、床下が濡れてしまい、乾燥作業が必要です。
 
一方、ダスメルクリーンで使用している薬剤は有機溶剤型で、非常に乾燥が早く、床下の湿度を上げません。
また、水を使わないので、薬剤が木材に深く浸透し、表面だけでなく木材内部のカビ菌糸や腐朽菌にも届きます。

カビの色素(シミ)は残る?色を消したい場合は?

当社の薬剤は「菌の除去」に優れているため、カビの根まで死滅させることができます。
ただし、木材に染み込んだ色素(シミ)は除去対象外となります。
 
床下は通常人目につかない場所であるため、色素の残留について問題視されない方が多いですが、どうしても気になる方には別途見積もりにて対応いたします。

害虫対策としての床下カビ取り

カビを放置していると、それをエサとする害虫(チャタテムシ、ゴキブリ、ムカデ、蜘蛛など)が床下に集まってきます。
 
なぜなら、カビ菌類は食物連鎖の底辺に位置しており、それを捕食する虫たちの“餌場”になってしまうのです。
 
床下からカビを除去すれば、これらの虫を寄せ付けない、快適な環境づくりにもつながります。

ダスメルクリーンの再発保証について

弊社では、床下がベタ基礎(コンクリート)構造である場合、最大5年間の防カビ再発保証を行っています。
 
ただし以下のような例外条件があります

  • 施工後に他業者が床下に入った場合(薬剤が剥がされる可能性)
  • 床下の湿度が異常に高い構造
  • 自然災害(浸水、洪水など)があった場合

施工事例紹介

ケース
新築から3年目、床下に黒カビ(福岡県春日市)

  • 点検口から覗くと、根太に黒カビが多数
  • 除去後、カビ菌・腐朽菌ともに検査で陰性
  • 防カビ処理+乾燥+保証付き施工完了

ケース
中古住宅購入後に異臭(北九州市)

  • 購入後に気づいたカビ臭、床下一面に広がる
  • 腐朽菌除去後、床下湿度も安定。虫の再発なし

FAQ

Q. カビを完全に除去できますか?
A. 菌糸や胞子は除去可能ですが、色素(シミ)は残る場合があります。
 
Q. 実際の施工時間は?
A. 床下の広さにより異なりますが、一般的な戸建てで半日〜1日程度です。
 
Q. 保証は誰でも適用されますか?
A. ベタ基礎構造で再発の条件が整っている方に限ります。

まとめ

「カビ取り+腐朽菌除去」ができる業者を選ぼう

カビは見た目を掃除しても根絶できません。
むしろ、中途半端な除去が腐朽菌を増殖させてしまうリスクすらあります。
 
本当に安心して床下環境を守るには、「腐朽菌に対応できるか」「湿度を上げずに処理できるか」「保証はあるか」という3つの観点で業者を選ぶ必要があります。
 
ダスメルクリーンでは、カビ除去とともに、住宅の土台を守るための防カビ・腐朽菌対策をトータルで行います。
 


 

対応エリア

福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 宮崎県 鹿児島県 山口県

南九州エリアは弊社協力会社
株式会社森元クリーンがお伺いさせていただきます。
 


 

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