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Works

事例

【福岡市】孤独死現場の救急パック
玄関外まで広がる腐敗臭を簡易特殊清掃で緊急対応

 
福岡市内の集合住宅で、孤独死現場の簡易特殊清掃を行いました。
福岡市内の集合住宅にて、孤独死現場の救急パック(簡易特殊清掃)を施工いたしました。
 
今回ご依頼くださったのは、亡くなられた故人様の義理のご兄弟にあたる方です。
現場に到着すると、玄関の外に立った時点で、すでに強い腐敗臭が確認できる状態でした。室内に入る前から臭いが共用部まで漏れており、近隣の方もかなり気にされている様子でした。
 
実際、私たちが現場に到着したことに気づいた近所の方が駆け寄ってこられ、臭いに関する苦情をお話しされました。死後3~4週間ほど経過していた案件で、室内には腐敗臭が強く残り、体液による汚染も確認できる状況でした。
ここまで臭気が外部に漏れていると、ご近所の方が不安になられるのも無理はありません。
 
今回は、通常の特殊清掃を本格的に行う前段階として、まずは近隣への臭気対策と、ご遺族が室内に入って遺品を確認できる状態に近づけるため、救急パック(簡易特殊清掃)をご依頼いただきました。
 
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特殊清掃 救急パック
福岡の災害復旧、特殊清掃のダスメルクリーン
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今回のご相談内容

 
今回のご相談は、次のような内容でした。
 
「福岡市内の集合住宅で親族が孤独死してしまった。室内の臭いが強く、近隣からも苦情が出ている。通常の特殊清掃をすぐに依頼すると費用が大きくなるため、まずは遺族が遺品を確認できるように、最低限の清掃と消毒をお願いしたい」
 
孤独死現場では、発見までの日数が長くなるほど、腐敗臭や体液汚染が広がりやすくなります。
 
特に集合住宅の場合、室内だけの問題では済まないこともあります。
玄関ドアの隙間、換気口、配管周辺、共用廊下などを通じて臭いが外へ漏れることがあり、近隣トラブルにつながるケースも少なくありません。
 
今回も、まさにそのような状況でした。
 

 
 
 

救急パックとは?通常の特殊清掃との違い

 
ダスメルクリーンの救急パックは、孤独死現場や腐敗臭のある現場に対して行う緊急対応型の簡易特殊清掃です。
 
通常の特殊清掃では、汚染箇所の洗浄・消毒だけでなく、必要に応じて床材や畳、下地材の撤去、壁紙の剥離、室内全体の洗浄、消臭施工、オゾン脱臭、害虫対策など、臭気の原因を段階的に取り除いていきます。
 
一方で、救急パックはあくまで初期対応です。
 
目的は、主に以下のようなものです。
 

  • 近隣からの苦情に対して、まず臭いを軽減したい
  • ご遺族が室内に入り、貴重品や書類を確認できる状態に近づけたい
  • 本格的な特殊清掃の前に、体液や汚染物を最低限処理したい
  • すぐに数十万円規模の工事までは難しいが、放置はできない
  • 管理会社や大家様から早急な対応を求められている

 
救急パックは、腐敗臭を完全に消す施工ではありません。
しかし、体液や汚染物などの臭いの発生源に直接アプローチするため、現場によっては短時間でも臭気が大きく軽減することがあります。
 
今回の福岡市内の現場でも、施工前は玄関の外まで臭っていた腐敗臭が、施工後には外では感じにくい状態まで軽減しました。

 
 
 

福岡市内で増えている「簡易特殊清掃」のご依頼

 
最近、ダスメルクリーンでは救急パックのご相談が増えています。
 
理由として多いのは、次のようなケースです。
 

近隣から苦情が出ている

 
集合住宅やアパート、マンションでは、腐敗臭が共用部に漏れることで近隣住民から苦情が入ることがあります。
 
「廊下が臭い」
「隣の部屋から異臭がする」
「管理会社に連絡した」
「虫が出てきた」
 
このような状況になると、ご遺族様も早急な対応を迫られます。
 

遺族で遺品整理をしたい

 
「できるだけ費用を抑えたい」
「大切な書類や写真、通帳、印鑑などは家族で探したい」
「いきなり全部処分するのではなく、まず中を確認したい」
 
このようなお気持ちから、まずは室内に入れる状態にするために簡易特殊清掃を依頼される方もおられます。
 

本格的な特殊清掃の前に応急処置をしたい

 
孤独死現場の状況によっては、通常の特殊清掃を行うと数十万円以上の費用がかかることがあります。
 
床材の撤去、下地処理、消臭施工、害虫対策、家財処分などを含めると、費用が大きくなることも珍しくありません。
 
そのため、まずは救急パックで緊急的に体液や汚染箇所を処理し、その後の方針を考えるという選択をされる方も増えています。

 
 
 

福岡市内の孤独死現場
救急パック施工前の状況

 
今回の現場は集合住宅の一室でした。
 
玄関の外に立った時点で、強い腐敗臭が確認できる状態です。
室内に入ると、さらに臭気は強く、通常のマスクでは対応が難しいレベルでした。
 
故人様は死後3〜4週間ほど経過していたと考えられる案件で、室内には体液による汚染箇所があり、臭いの主な原因になっていました。
 
また、近所の方が私たちに気づいて駆け寄ってこられるほど、周囲にも影響が出ていました。
 
ご遺族様としては、できるだけ早く対応したいものの、通常の特殊清掃をすぐに本格施工すると費用が大きくなること、そして故人様のご遺品を自分たちで確認したいというお気持ちがありました。
 
しかし、現状のままでは臭いや見た目の問題があり、ご遺族様が室内に入って遺品を確認するのは困難な状態でした。
 
そこで今回は、まず救急パックで汚染箇所の簡易洗浄・消毒・処分を行いました。

 
 
 

救急パックの作業内容

 体液が付着した汚染箇所の確認

まずは、防護装備を着用し、室内の状況を確認します。
孤独死現場では、体液が床に広がっている場合もあれば、布団、マットレス、衣類、座布団、カーペット、畳、家具の下などに染み込んでいる場合もあります。
見た目では一部しか汚れていないように見えても、実際には下地や周囲の物にまで浸透しているケースがあります。
今回も、処分できる物に体液が付着し、汚染されている箇所がありました。
救急パックでは、まず臭いの原因になっている可能性が高い部分を見極め、優先順位をつけて作業を進めます。

処分可能な汚染物の消毒洗浄

体液が付着している物や、汚染が強い物については、まず消毒洗浄を行います。
孤独死現場の汚染物は、ただ袋に入れて処分すればよいというものではありません。
触れるだけでも衛生的なリスクがあるため、作業前に適切な消毒処理を行い、臭気や汚染の拡散をできるだけ抑えながら対応します。
今回も、体液が付着していた箇所を中心に消毒洗浄を行い、臭いの発生源を減らしていきました。

消毒洗浄後、処分できる物については撤去しました。

腐敗臭の原因が染み込んだ物を室内に残したままでは、いくら空間に消臭剤を撒いても臭いは戻ってきます。
臭いを軽減するためには、臭いの原因物をできる限り取り除くことが重要です。
救急パックでは、現場全体の家財処分までは行いませんが、体液が付着している物や、臭気の発生源となっている物を中心に、必要な範囲で処分を行います。

床に広がった体液の消毒洗浄

次に、床に広がっていた体液の消毒洗浄を行いました。
孤独死現場では、体液が床材の表面だけでなく、隙間や継ぎ目、畳、クッションフロアの下、フローリングの目地などに入り込んでいることがあります。
救急パックでは、解体作業までは行わないため、床材の下に浸透した体液まで完全に除去することはできません。
しかし、表面に残っている体液や汚染を洗浄・消毒するだけでも、見た目の改善と臭気軽減につながる場合があります。
今回も、床に広がった体液を丁寧に処理し、消毒洗浄を行いました。

作業後の臭気確認

作業後、玄関外や共用部で臭気の確認を行いました。
施工前は、玄関の外に立っただけで強い腐敗臭がありましたが、作業後は外では腐敗臭を感じにくい状態まで軽減しました。
近隣の方もその後は苦情に来られなくなり、ご依頼者様もひとまず安心されたご様子でした。
ただし、救急パックは完全消臭を目的とした施工ではありません。
床材の下、壁際、家具の裏、下地材、畳の内部などに臭気成分や体液が残っている場合、時間の経過とともに臭いが戻る可能性があります。
そのため、完全消臭や原状回復を目指す場合は、別途、本格的な特殊清掃や消臭施工が必要になります。

 
 
 

救急パックでできないこと

一方で、救急パックでは対応できないこともあります。
 

  • 腐敗臭の完全消臭
  • 床材や畳の下に浸透した体液の完全除去
  • 壁紙や下地材に染み込んだ臭いの除去
  • 室内全体の本格消毒
  • 家財全体の仕分け・処分
  • 害虫の完全駆除
  • 原状回復工事
  • リフォーム前提の解体作業

 
救急パックは、通常の特殊清掃を簡略化したものです。
 
費用を抑え、短時間で緊急対応できる反面、完全な消臭や原状回復まではできません。
 
そのため、最終的に部屋を再利用したい場合、賃貸物件として貸し出したい場合、売却したい場合、管理会社や大家様から完全消臭を求められている場合には、本格的な特殊清掃が必要になることがあります。

 
 
 

なぜ孤独死現場の臭いは強く残るのか

孤独死現場の腐敗臭は、一般的な生活臭やゴミの臭いとは異なります。
人が亡くなられてから時間が経過すると、体液や腐敗に伴う臭気成分が発生し、床材、壁紙、家具、布製品、畳、カーテン、衣類などに染み込んでいきます。
また、夏場や湿度の高い時期、密閉された室内では、臭いがこもりやすく、短期間でも強烈な臭気になることがあります。
消臭スプレーや芳香剤を撒くだけでは、表面的に臭いをごまかすことはできても、根本的な解決にはなりません。
臭いを軽減するには、まず臭いの発生源である体液や汚染物を処理する必要があります。
今回のように、玄関の外まで腐敗臭が漏れている場合は、すでに室内の臭気濃度がかなり高くなっていることが多く、早めの対応が重要です。

 
 
 

集合住宅で孤独死が起きた場合に注意すべきこと

集合住宅で孤独死が発生した場合、戸建て住宅とは違った注意点があります。
特に問題になりやすいのが、近隣への臭気漏れです。
玄関ドアの隙間、換気扇、ベランダ、配管スペース、共用廊下などから臭いが漏れることで、近隣住民から管理会社や大家様へ連絡が入ることがあります。
また、ハエや蛆虫などの害虫が発生すると、さらに苦情につながりやすくなります。
このような状況で何日も放置すると、近隣トラブルが大きくなるだけでなく、部屋の汚染も進行してしまいます。
ご遺族様がすぐに本格的な特殊清掃を依頼するか迷われている場合でも、まず救急パックで汚染箇所を処理し、臭いを軽減することは有効な選択肢です。

 
 
 

今回の施工結果

今回の福岡市内の孤独死現場では、施工前は玄関の外まで強い腐敗臭が漏れていました。
近隣の方から苦情も出ており、ご遺族様も非常にお困りの状態でした。
救急パック施工により、体液が付着した汚染箇所の消毒洗浄、処分可能な汚染物の撤去、床に広がった体液の消毒洗浄を行いました。
その結果、施工前に外まで漏れていた腐敗臭は大きく軽減し、玄関外では臭いを感じにくい状態になりました。
近隣の方も安心されたようで、その後は苦情に来られなくなりました。
もちろん、これで完全消臭が完了したわけではありません。
しかし、ご遺族様が次の判断をするための初期対応としては、十分に意味のある施工になりました。

 
 
 

ダスメルクリーンの救急パックが選ばれる理由

 孤独死現場・特殊清掃の経験がある

孤独死現場は、通常の清掃とはまったく異なります。
体液、腐敗臭、害虫、感染リスク、近隣対応、ご遺族様への配慮など、現場ごとに慎重な判断が必要です。
ダスメルクリーンでは、特殊清掃や消臭作業の経験を活かし、現場の状況に応じた対応を行っています。

完全消臭できない場合も正直に説明

救急パックは、完全消臭を目的とした施工ではありません。
そのため、ダスメルクリーンでは「この作業で臭いが完全に消えます」といった説明はいたしません。
あくまで、緊急的な臭気軽減、汚染箇所の簡易処理、ご遺族が室内に入るための初期対応としてご案内しています。
できること、できないことを事前に説明したうえで作業を行いますので、安心してご相談ください。

 近隣に配慮した対応

孤独死現場では、近隣に知られたくないというご遺族様も多くおられます。
ダスメルクリーンの車両には、社名や「特殊清掃」といった文字は入っておりません。
もちろん、作業道具や現場状況によって完全に気づかれないとは言い切れませんが、できる限りご遺族様や関係者様のご事情に配慮して対応いたします。

遠方のご遺族様にも対応

孤独死現場のご相談では、ご遺族様が県外にお住まいのケースも少なくありません。
鍵を郵送していただき、到着後に現場対応を行うことも可能です。
立ち会いが難しい場合でも、作業前後の写真を撮影し、メールなどでご報告することができます。

支払い方法も柔軟に対応

お支払いは現金だけでなく、銀行振込やクレジット決済などにも対応可能です。
遠方にお住まいのご遺族様や、立ち会いが難しい方でもご相談ください。

 
 
 

福岡市で孤独死現場の臭い・体液汚染にお困りの方へ

孤独死現場は、ご遺族様にとって精神的にも大きな負担になります。
 
「部屋に入るのが怖い」
「臭いが強くて中を確認できない」
「近所から苦情が来ている」
「管理会社から早く対応してほしいと言われている」
「でも、いきなり高額な特殊清掃を依頼するか迷っている」
 
このようなお悩みがある場合は、まず救急パックをご検討ください。
 
救急パックは、完全消臭や原状回復を目的とした施工ではありません。
しかし、体液や汚染物を緊急的に処理することで、臭いの軽減や見た目の改善につながる場合があります。
 
福岡市内で孤独死現場の簡易特殊清掃、腐敗臭の緊急対応、近隣苦情対策にお困りの方は、ダスメルクリーンへご相談ください。

 
 
 

よくある質問

 
Q. 救急パックの作業時間はどのくらいですか?
多くの案件では、1〜2時間ほどで作業が完了します。
ただし、体液の量、汚染範囲、室内の状態、処分物の量、害虫の発生状況などによって作業時間は変わります。
現場の状況によっては、予定より時間がかかる場合もあります。


Q. 救急パックで臭いは完全に消えますか?
完全には消えません。
救急パックは、腐敗臭を完全に取ることを目的とした作業ではなく、あくまで臭いの軽減を目的とした簡易特殊清掃です。
床材の下、畳の内部、壁際、家具の隙間、下地材などに体液や臭気成分が残っている場合、臭いが戻る可能性があります。
完全消臭を目指す場合は、通常の特殊清掃や消臭施工が必要です。


Q. 立ち会いは必要ですか?
必ずしも必要ではありません。
孤独死現場では、強い腐敗臭や視覚的な負担があり、ご遺族様が現場に入ること自体が難しいケースも多くあります。
鍵をお預かりできれば、立ち会いなしで対応できる場合があります。
作業前後の写真を撮影し、メールなどでご報告することも可能です。


Q. 支払いは現金のみですか?
現金だけでなく、銀行振込やクレジット決済などにも柔軟に対応いたします。
遠方にお住まいのご親族様からのご依頼でも対応可能です。


Q. 近所に気づかれずに作業できますか?
できる限り配慮して作業いたします。
ただし、すでに臭いが外に漏れていたり、近隣で噂になっていたりする場合、完全に気づかれないようにすることは難しい場合があります。
また、作業道具の搬入や防護装備などで、敏感な方が気づかれることもあります。
ダスメルクリーンでは、できる限り目立たないように配慮しながら対応いたします。


Q. 会社名や「特殊清掃」と書いた車で来ますか?
いいえ。
弊社が使用する車両には、社名や「特殊清掃」といった文字は入っておりません。
ご遺族様や関係者様のプライバシーに配慮してお伺いいたします。


Q. 作業のついでに、引き出しに入っている書類などを取ってもらえますか?
はい、可能です。
ただし、時間をかけた本格的な捜索は救急パックの範囲外となります。
「この引き出しの中にある書類を取ってほしい」
「この棚にある通帳を出してほしい」
「この場所にある鍵を確認してほしい」
など、場所の目星がついている物であれば、作業時に取り出すことは可能です。


Q. 保険会社に提出するための写真を撮ってもらえますか?
はい、対応可能です。
作業前、作業中、作業後の写真を撮影し、メールでお送りすることができます。
必要に応じて、プリントアウトしてお渡しすることも可能です。
保険会社、管理会社、大家様への説明資料として必要な場合は、事前にお申し付けください。


Q. ハエや蛆虫は完全に出なくなりますか?
完全に出なくすることは難しいとお考えください。
孤独死現場では、ハエの幼虫である蛆虫が、物の影、小さな隙間、床材の下、家具の裏などに入り込んでいることがあります。
見える範囲の回収や殺虫は行えても、すべての蛆虫を完全に回収・駆除することは困難です。
害虫の発生が強い場合は、状況に応じて追加の対応が必要になることがあります。


Q. 県外に住む親族が鍵を持っています。どうすればよいですか?
弊社宛に鍵を郵送していただくお客様も多くおられます。
鍵が到着次第、現場状況を確認し、早急に対応いたします。
遠方にお住まいで立ち会いが難しい場合でも、作業前後の写真報告や電話でのご説明が可能です。


Q. 救急パック後に、本格的な特殊清掃も依頼できますか?
はい、可能です。
救急パックはあくまで初期対応です。
その後、臭いを完全に取りたい、床材を撤去したい、室内全体を消毒したい、遺品整理や家財処分まで依頼したいという場合は、別途お見積もりいたします。
現場の状態を確認したうえで、必要な作業をご提案いたします。


Q. どのような場合に救急パックがおすすめですか?
次のような場合におすすめです。

  • 玄関外や共用部まで腐敗臭が漏れている
  • 近隣から苦情が来ている
  • ご遺族が室内に入れない
  • まずは貴重品や書類を探したい
  • 本格的な特殊清掃を依頼する前に応急処置をしたい
  • 費用を抑えて最低限の清掃をしたい
  • 管理会社や大家様から早急な対応を求められている

ただし、完全消臭や原状回復を目的とする場合は、救急パックだけでは不十分です。

 
 
 

対応エリア

ダスメルクリーンでは、福岡市内を中心に、孤独死現場の特殊清掃、簡易特殊清掃、腐敗臭対策、消毒洗浄に対応しています。
 
対応エリアの一例
 

福岡市博多区、福岡市中央区、福岡市東区、福岡市南区、福岡市西区、福岡市早良区、福岡市城南区、糟屋郡、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、古賀市、福津市、宗像市、糸島市、北九州市、久留米市、その他福岡県内各地

 

佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・山口県(地域によっては別途出張料が必要となります)

 
※現場状況やスケジュールにより、対応可能エリアは変わる場合があります。まずはご相談ください。
 

まとめ
福岡市で孤独死現場の救急パックならダスメルクリーンへ

今回の福岡市内の孤独死現場では、死後3〜4週間ほど経過しており、玄関の外まで強い腐敗臭が漏れていました。
近隣の方から苦情も出ており、ご遺族様にとっても早急な対応が必要な状況でした。
救急パックにより、体液が付着した汚染箇所の消毒洗浄、処分可能な汚染物の撤去、床に広がる体液の消毒洗浄を行った結果、施工前に外まで漏れていた腐敗臭は大きく軽減しました。
救急パックは、完全消臭ではありません。
しかし、近隣苦情への初期対応、ご遺族様が室内に入るための環境づくり、本格的な特殊清掃前の応急処置として有効な場合があります。
福岡市で孤独死現場の臭い、体液汚染、近隣苦情にお困りの方は、ダスメルクリーンへご相談ください。

 
 
 

 

この記事を書いた人
森 大輔
2004年より特殊清掃・災害復旧専門会社 ダスメルクリーンを運営
IICRCの国際資格取得や特許消臭技術ヒドロ工法を考案
災害復旧の専門集団『日本レスレーション協会』理事


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料金は、ご相談させていただきます。

株式会社ダスメルクリーンでは、福岡を中心に特殊清掃・消臭作業・カビ除去・床下浸水洗浄など、臭いと衛生問題の専門対策を行っています。
孤独死現場の消臭、事故現場の特殊清掃、火災後の煤除去、ペット臭やタバコ臭の消臭、床下のカビ対策、漏水や浸水による床下洗浄など、一般清掃では対応できない問題にも専門技術と専用機材で対応しています。
現場調査により臭いの原因物質やカビ・細菌の発生源を特定し、専用薬剤・専用機材を使用して根本から除去する作業を行っています。
福岡市・北九州市・久留米市・筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・糖屋郡など福岡県全域で対応しています。
特殊清掃・消臭・カビ除去など臭いや衛生環境でお困りの場合は、株式会社ダスメルクリーンまでお気軽にご相談ください。