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Works

事例

【作業実例】
車の特殊清掃
犬の下痢が後部座席に染み込んだ車内の腐敗臭を消臭
福岡県内対応

福岡県内のお客様より、車内の強烈な悪臭について緊急のご相談をいただきました。
今回のご相談内容は、飼い犬を車の後部座席に乗せていたところ、犬が下痢をしてしまい、その汚物がシートに染み込んでいたというものです。
 
お客様はそのことにすぐには気づかず、数日間そのまま車に乗られていました。
しかし、日を追うごとに車内の臭いが強くなり、「臭くて臭くてたまらない」という状態になったため、車内を確認したところ、後部座席に犬の下痢が染み込んでいることが分かったそうです。
 
ご自身で拭き掃除などを試されたものの、臭いは一向に取れず、車内には強烈な悪臭が残ったまま。
シート交換も検討され、ディーラーに見積もりを依頼したところ、交換費用は約40万円とのこと。
「シート交換までは難しい。何とか臭いを軽減できないか」
そのようなご相談をいただき、ダスメルクリーンが車の特殊清掃・車内消臭作業にお伺いしました。

 
 
 

車内確認

数秒も滞在できないほどの強烈な腐敗臭
現地に到着後、車内の状態を確認しました。
ドアを開けた瞬間から、かなり強い悪臭が確認できました。
ご相談内容としては「犬の下痢」とのことでしたが、発生から数日経過していたため、臭いの質は単なる排泄物臭ではなく、完全に腐敗臭に近い状態でした。
 
車内に入ると、数秒滞在するだけでもかなり苦しいレベルの臭気です。
 
通常の車内クリーニングや表面的な拭き掃除では対応が難しい状態であり、臭いの原因はシート表面だけではなく、後部座席の内部にまで染み込んでいる可能性が高いと判断しました。

 
 
 

車の特殊清掃で難しいポイント

車内の消臭作業で最も重要なのは、臭いの原因物質をどれだけ取り除けるかです。芳香剤や市販の消臭スプレーを使用しても、一時的に臭いがごまかされるだけで、シートの奥に汚染物が残っていれば、時間が経つと再び悪臭が発生します。
特に今回のように、犬の下痢が布シートやクッション材に染み込んでいる場合、以下のような問題があります。
 

  • シート表面だけを拭いても臭いの原因が残る
  • クッション材の奥に汚染物が入り込む
  • 時間経過により腐敗臭が強くなる
  • 乾燥と湿気を繰り返すことで臭いが再発しやすい
  • 市販消臭剤では深部の臭気物質まで届きにくい

 
特殊清掃の基本として、洗浄できない部材については、解体や処分、交換が最も確実な方法になることもあります。
しかし、今回の車両ではシートの分解が難しく、交換には約40万円かかるとのことでした。
そのため、現実的な選択肢として、シートを交換せず、徹底洗浄と消臭作業によって臭気を軽減する方法を選択しました。

 
 
 

【作業内容】

後部座席全体の粗洗浄

まずは、後部座席全体の粗洗浄を行いました。
汚染箇所は目視で確認できていましたが、ペットを乗せていた車両の場合、下痢の汚れだけでなく、動物特有の皮脂汚れ、毛、唾液、体臭成分などがシート全体に付着している可能性があります。
そのため、汚染箇所だけを部分的に洗うのではなく、まずはシート全体に洗浄剤をしっかり浸透させ、広範囲の汚れを浮かせる作業から始めました。
この段階で大切なのは、表面だけを濡らすのではなく、臭いの原因が入り込んでいる可能性のある繊維の奥まで洗浄剤を行き渡らせることです。

汚染箇所の集中洗浄

次に、犬の下痢が染み込んでいた汚染箇所を集中的に洗浄しました。
今回の作業で最も重要だったのは、この工程です。
汚染箇所に洗浄剤を十分に浸透させ、強力なバキューム機材でシート内部の汚水を回収していきます。
シートの深部に入り込んだ臭いの原因物質を、洗浄剤ごと引き抜くイメージです。
一度洗浄しただけでは、内部に入り込んだ臭気物質をすべて除去することはできません。
そのため、洗浄剤の浸透、吸引回収、再洗浄を何度も繰り返しました。
特殊清掃では、臭いの原因物質を一気にゼロにするというよりも、作業を重ねながら臭気物質の総量を少しずつ減らしていくことが重要です。
1回で大きく改善する場合もありますが、今回のような腐敗臭レベルの臭いでは、しつこく、しつこく、何度も繰り返す必要があります。

お湯を使わず洗浄する理由

一般的な清掃では、「お湯を使った方が汚れが落ちやすい」と考えられることが多いです。
確かに、油汚れや皮脂汚れなどには温水が有効な場面もあります。
しかし、特殊清掃では、汚れの種類によってはお湯を使うことで逆効果になる場合があります。
今回のような動物由来の汚れには、タンパク質を含む成分が関係している可能性があります。
血液汚れの洗浄でも、水温が高いとかえって落ちにくくなるため、40℃以下の水で洗うことが望ましいとされています。これはタンパク質が熱によって固まり、汚れが落ちにくくなるためです。 
そのため今回も、初期段階ではお湯を使わず、まずは常温に近い状態で洗浄を進めました。
お湯を使う場合は、臭いの原因物質を十分に除去した後、最後の仕上げ工程として使用するかどうかを判断します。
「温水=必ず正解」ではありません。
特殊清掃では、汚れの種類、素材、臭いの原因を見極めながら洗浄方法を選ぶ必要があります。

消臭剤の散布

洗浄と吸引回収を繰り返した後、臭いの状態に合わせて消臭剤を散布しました。
消臭剤には多くの種類がありますが、すべての臭いに同じ薬剤が効くわけではありません。
ペット臭、排泄物臭、腐敗臭、タバコ臭、カビ臭、火災臭では、臭いの性質が異なります。
今回の臭いは、犬の下痢が数日間シートに残ったことで発生した腐敗臭に近い状態でした。
そのため、今回の臭気に対して効果が見込める消臭剤を選定し、表面に軽く吹きかけるだけではなく、シート内部に届くようにしっかりウェットになる量を散布しました。
消臭剤は、臭いを香りでごまかすためのものではありません。
臭いの原因に接触させ、分解・中和・抑制を狙うために使用します。

乾燥作業

消臭剤を散布した後は、送風機を使用して乾燥作業を行いました。
消臭作業では、洗浄や薬剤散布だけでなく、乾燥工程も非常に重要です。
臭いは、濡れている状態から乾いていく過程で再び発生することがあります。
そのため、シートを濡らしたままにするのではなく、送風しながら乾燥させ、残っている臭気を確認しながら作業を進めます。
濡れている時は臭いが分かりにくくても、乾燥してくると再び臭いが立ち上がることがあります。
この確認をせずに作業を終えてしまうと、納車後に「また臭いが戻ってきた」ということになりかねません。

洗浄・消臭・乾燥を何度も繰り返す

今回のような車内の腐敗臭は、2~3回作業しただけで完全に消えるほど甘いものではありません。
 

  1. 洗浄
  2. 吸引
  3. 消臭剤散布
  4. 乾燥
  5. 臭気確認
  6. 再洗浄
  7. 再消臭
  8. 再乾燥

 
この工程を何度も繰り返しました。
臭いの原因がシート内部に入り込んでいる場合、表面をきれいにしただけでは臭いは残ります。
大切なのは、内部に残っている臭気物質を少しずつ減らしていくことです。
時間と手間はかかりますが、車内特殊清掃では、この地道な繰り返し作業が最も効果に直結します。

作業後の状態

作業前は、数秒も車内に滞在できないほどの強烈な腐敗臭がありました。
しかし、洗浄・吸引・消臭・乾燥を何度も繰り返した結果、作業後には車内で悪臭を感じないレベルまで改善しました。
シートに鼻を近づけて確認すると、ごくわずかに臭いが残っている状態ではありましたが、通常使用ではほとんど気にならないレベルです。
このわずかな残臭については、乾燥と換気を続けることで自然に軽減していく可能性が高いと判断しました。
お客様にも仕上がりをご確認いただき、大変ご満足いただくことができました。

 
 
 

車内のペット汚れ・排泄物臭は早めの対応が重要です

犬や猫などのペットを車に乗せる機会が多い方は少なくありません。
しかし、車内で下痢、嘔吐、尿漏れなどが発生した場合、時間が経つほど清掃・消臭は難しくなります。
特に布シートの場合、汚れは表面だけでなく内部のクッション材にまで浸透します。
その状態で数日放置すると、菌の繁殖や腐敗によって臭いが強くなり、通常の車内クリーニングでは対応が難しくなることがあります。
また、嘔吐物や便などは衛生面にも注意が必要です。
厚生労働省の資料では、ノロウイルスを含むおう吐物やおむつなどは速やかに処理し、乾燥すると空中に漂って口に入ることで感染することがあるとされています。 
ペットの排泄物や嘔吐物であっても、放置せず、できるだけ早めに適切な洗浄・消毒・消臭を行うことが大切です。

 
 
 

ご自身で掃除する場合の注意点

車内でペットの下痢や嘔吐が発生した場合、ご自身で応急処置をされる方も多いと思います。
ただし、間違った方法で清掃すると、かえって臭いを広げたり、汚れを奥に押し込んでしまうことがあります。
注意していただきたいポイントは以下の通りです。
 

強くこすらない

シートを強くこすると、汚れが繊維の奥に入り込むことがあります。
まずは、表面の汚物をできるだけ静かに取り除くことが大切です。
 

いきなり大量の水をかけない

大量の水をかけると、汚れがシート内部や床材まで広がる可能性があります。
水分が残ると、カビや別の臭いの原因になることもあります。
 

お湯をすぐに使わない

動物由来の汚れにはタンパク質成分が関係する場合があります。
お湯を使うことで汚れが固着し、落ちにくくなることがあるため注意が必要です。
 

芳香剤でごまかさない

芳香剤は臭いの原因を取り除くものではありません。
強い悪臭に芳香剤の香りが混ざると、さらに不快な臭いになることもあります。
 

早めに専門業者へ相談する

臭いが強い場合や、シート内部まで染み込んでいる場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
放置期間が長くなるほど、作業の難易度も費用も上がる可能性があります。

 
 
 

ダスメルクリーンの車内特殊清掃が選ばれる理由

ダスメルクリーンでは、一般的な車内クリーニングでは対応が難しい、強い臭いや汚染を伴う車両の特殊清掃に対応しています。
ペットの排泄物、嘔吐、腐敗臭、血液、体液、カビ臭、タバコ臭など、通常清掃では落としきれない臭いに対して、現場の状態を確認しながら作業方法をご提案します。
単に消臭剤を撒くだけではなく、臭いの原因を確認し、洗浄、吸引、除菌、消臭、乾燥を組み合わせて対応します。
福岡県内を中心に、状況によっては車両のお預かりや現地作業にも対応可能です。
 

このような車内の臭いでお困りではありませんか?

 

  • 犬や猫が車内で下痢をした
  • ペットの尿がシートに染み込んだ
  • 子どもが車内で嘔吐した
  • 車内に腐敗臭が残っている
  • 中古車を購入したがペット臭が強い
  • タバコ臭が取れない
  • シートに血液や体液が付着した
  • 芳香剤を使っても臭いが消えない
  • ディーラーでシート交換をすすめられた
  • 車を処分するか迷っている

 
このような場合は、ダスメルクリーンへご相談ください。
 

車の特殊清掃・車内消臭の対応エリア

ダスメルクリーンでは、福岡県内を中心に車の特殊清掃・車内消臭のご相談を承っております。
福岡市、糟屋郡、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、古賀市、福津市、宗像市、北九州市、久留米市、飯塚市、直方市、行橋市など、福岡県内各地からご相談いただけます。
また、内容によっては、長崎県、大分県、佐賀県、熊本県など、九州エリアでの対応が可能な場合もあります。
車両の状態、臭いの強さ、作業場所、引き取りの有無によって対応方法が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 
 
 

Q&A
車の特殊清掃・車内消臭についてよくある質問

 
Q. 車の特殊清掃とは何ですか?
A. 車の特殊清掃とは、通常の車内クリーニングでは対応が難しい、嘔吐、体液、血液、排泄物、腐敗臭、汚物、強い生活臭などを、専用の洗浄・除菌・消臭工程で処置する清掃サービスです。
見える汚れだけをきれいにするのではなく、臭いの原因となっている箇所を確認しながら、洗浄、吸引、除菌、消臭、乾燥などを組み合わせて対応します。
 
Q. どのようなケースに対応していますか?
A. 嘔吐、排泄物、飲食物の腐敗、血液汚れ、体液汚れ、カビ臭、ペット臭、タバコ臭、長期間放置による異臭などに対応しています。
臭いの種類や染み込み具合によって必要な作業内容が変わるため、まずは現状を確認したうえで、最適な方法をご提案します。
 
Q. 子どもが車内で嘔吐した場合もお願いできますか?
A. はい、対応可能です。
嘔吐物の場合は、臭いの除去だけでなく、消毒も非常に重要です。
嘔吐物が乾燥すると、ウイルスなどを含んだ粒子が空気中に舞い上がるリスクがあるため、適切な処理が必要です。
厚生労働省の資料でも、ノロウイルスは乾燥すると空中に漂い、口に入って感染することがあるとされています。 
そのため、嘔吐物の処理では、洗浄、消毒、乾燥、消臭を状態に応じて組み合わせて対応します。
 
Q. 臭いは完全に取れますか?
A. 臭いの種類や染み込み具合によって異なります。
多くのケースで大きな改善が見込めますが、長期間放置された汚れや、シート内部・断熱材・床材の奥深くまで浸透した臭いは、複数回の作業や部材交換が必要になる場合があります。
現地確認または写真確認のうえ、改善見込みをできるだけ事前にご説明します。
 
Q. シート交換せずに臭いを取ることはできますか?
A. 状態によっては可能です。
今回の事例のように、シート交換に高額な費用がかかる場合でも、洗浄、吸引、消臭、乾燥を繰り返すことで、実用上問題ないレベルまで臭いを軽減できるケースがあります。
ただし、汚染が深部まで達している場合や、部材そのものが強く汚染されている場合は、交換が必要になることもあります。
 
Q. 車両は御社へ持ち込む必要がありますか?
A. 必ずしも持ち込みが必要というわけではありません。
持ち込んでいただいた方が作業環境を整えやすい場合もありますが、状況によっては車両をお預かりに伺うことや、現地で作業を行うことも可能です。
車両の状態や作業内容に応じてご案内します。
 
Q. 車の処分もお願いできますか?
A. はい、対応可能です。
清掃や消臭ではなく、車両そのものを処分したい場合もご相談ください。
車両を積み込める専用のトラック、いわゆる積載車で引き上げに伺うことが可能です。
過去には福岡県内だけでなく、長崎県や大分県などへ車両の引き上げに伺った事例もあります。
 
Q. どのような方法で消臭しますか?
A. 基本的には、汚れの除去、洗浄、吸引回収、除菌、乾燥、消臭の順で進めます。
臭いの原因物質をできる限り取り除いたうえで、専用薬剤や機材を使用して消臭作業を行います。
必要に応じて、オゾン脱臭などを組み合わせる場合もあります。
ただし、臭いの原因が残ったままオゾンや消臭剤だけを使用しても、十分な効果が出ないことがあります。
そのため、まずは原因物質の除去を重視しています。
 
Q. 作業時間はどれくらいかかりますか?
A. 軽度の清掃であれば数時間で完了する場合もあります。
一方で、今回のように強い腐敗臭を伴う車内特殊清掃では、半日から数日かかる場合があります。
汚れの範囲、臭いの強さ、シート内部への浸透状況、乾燥工程の有無によって作業時間は変わります。
事前見積もり時に、できるだけ作業時間の目安をご案内します。
 
Q. 料金はどのように決まりますか?
A. 料金は、汚れの種類、範囲、臭いの強さ、分解作業の有無、消臭工程の回数、車種、作業場所などによって決まります。
写真や現地確認で状態を確認したうえでお見積もりをご提示し、内容にご納得いただいてから作業を開始します。
 
Q. 立ち会いは必要ですか?
A. お引き渡し時と作業内容のご説明時のみで問題ないケースが多いです。
状況によっては、お立ち会いなしで対応できる場合もあります。
お忙しい方も、まずはご相談ください。
 
Q. 市販の消臭スプレーではダメですか?
A. 軽度の臭いであれば一時的に改善することもあります。
しかし、排泄物や腐敗臭がシート内部に染み込んでいる場合、市販の消臭スプレーだけでは原因物質まで届かないことが多く、時間が経つと臭いが戻る可能性があります。
また、芳香剤の香りと腐敗臭が混ざることで、さらに不快な臭いになる場合もあります。
 
Q. ペットの尿臭にも対応できますか?
A. はい、対応可能です。
犬や猫の尿臭は、シートや床材に染み込むと非常に取れにくい臭いのひとつです。
特に猫尿は臭いが強く、通常の清掃では改善しにくい場合があります。
臭いの範囲や浸透状況を確認し、洗浄、吸引、消臭、乾燥を組み合わせて対応します。

 
 
 

まとめ
車内の強い臭いは、シート交換の前にご相談ください

今回の事例では、犬の下痢が後部座席に染み込み、数日間経過したことで、車内に強烈な腐敗臭が発生していました。
 
ディーラーでシート交換を見積もると約40万円。
お客様にとっては大きな負担です。
 
ダスメルクリーンでは、シート交換が難しい場合でも、状態を確認しながら、洗浄、吸引、消臭、乾燥を繰り返し、臭いの軽減を目指します。
 
車内でペットの下痢、嘔吐、尿、腐敗臭、体液汚れ、タバコ臭、カビ臭などにお困りの場合は、通常の車内クリーニングではなく、特殊清掃としての対応が必要になることがあります。
 
福岡県内で車の特殊清掃・車内消臭にお困りの方は、ダスメルクリーンへご相談ください。

 
 
 

 

この記事を書いた人
森 大輔
2004年より特殊清掃・災害復旧専門会社 ダスメルクリーンを運営
IICRCの国際資格取得や特許消臭技術ヒドロ工法を考案
災害復旧の専門集団『日本レスレーション協会』理事


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料金は、ご相談させていただきます。

株式会社ダスメルクリーンでは、福岡を中心に特殊清掃・消臭作業・カビ除去・床下浸水洗浄など、臭いと衛生問題の専門対策を行っています。
孤独死現場の消臭、事故現場の特殊清掃、火災後の煤除去、ペット臭やタバコ臭の消臭、床下のカビ対策、漏水や浸水による床下洗浄など、一般清掃では対応できない問題にも専門技術と専用機材で対応しています。
現場調査により臭いの原因物質やカビ・細菌の発生源を特定し、専用薬剤・専用機材を使用して根本から除去する作業を行っています。
福岡市・北九州市・久留米市・筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・糖屋郡など福岡県全域で対応しています。
特殊清掃・消臭・カビ除去など臭いや衛生環境でお困りの場合は、株式会社ダスメルクリーンまでお気軽にご相談ください。